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ホンダ スペイシー100はおトクで安心

スペイシー100は、ホンダのスクーター。大型スクーター流行の中で、取り扱いやすい車体サイズが通勤・通学に便利だとの評判ですね。またスペイシー100は、原付2種だから何かとお得なところとクラス中で最もお安い新車価格も人気の理由ですね。スペイシー100のカテゴリである原付2種のメリットは、先ず新車購入時に重量税がないこと、自動車税、自賠責保険、任意保険などもお安く済むこと、原付1種のように30km制限、二段階右折、二人乗り禁止などの規制がないことですね。ちなみに、原付2種とは、50〜124ccまでのバイク(小型限定普通自動二輪)で、ナンバープレートがピンク色や黄色のバイク(スクーター)です。ホンダのスペイシーには、兄貴分のスペイシー125がありますが、フロントタイヤが10インチのままですし価格が約1.5倍以上と割高感がありスペイシー100の方がオススメでしょうね。しかし、スペイシー100は、馬力がないことや変速時のムラがあることや新車時のタイヤに対する不評もありますね。スペイシー100の変速ムラやタイヤについては、中国での製造が原因のようですが、オール台湾製の某国内メーカースクーターと違って、スペイシー100の重要部分は日本で組み立てを行っているとのことだから安心感はあるようです。

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スペイシー100をカスタム(改造)でおオシャレに

スペイシー100と言えば、初代のホンダ・スペイシー125ストライカーを思い出します。2輪車初の自動収納式(リトラクタブル)ヘッドライトを採用し、スクーターでは初の水冷4サイクルエンジン(124cc)を搭載した高級スクーター(当時では)でした。ただし、現在のスペイシー100のようなスマートな車体ではなく、ずんぐりと角張ったデザインが特徴でした。現在のスペイシー100は、落ち着いたスタイルがオジンくさいとの声もありますが、過剰な派手さやいかついスタイルが好みではないならスペイシー100は、ちょうどイイ感じだと思いますがね(あくまでも個人的主観ですが)。さて、そんな(どんな?)スペイシー100ですが、カスタムパーツも色々と出ていますよ。車体パーツで、キジマのデュアル(ツイン)ライトキットはオシャレでおもしろいですね。コレに、バーハンドルキットを組み付けるとなかなかレトロなイイ感じになりますよね。マフラーも各社出ています。モリワキ(MORIWAKI ZERO)の高性能マフラーやカーボンマフラーもありカッコイイですね。ただし、爆音マフラーはご遠慮くださいませ。と言うか排除すべきですね。個人の趣向で法定内のカスタムをするのは自由ですが、他人に迷惑をかけるような改造は改悪(最悪)です。ご注意くださいませ。スペイシー100でツーリングに出かけるなら、サイドスタンドをつけることをオススメします。

スペイシー100でツーリングを楽しむ

スペイシー100でツーリングしてみませんか。バイクの醍醐味は、なんと言ってもツーリングです。季節をカラダで感じ風を切って走る疾走感。風の匂い、土の匂いに雨の匂い(匂いばっかり?)に、夜の走りにお月様がケタケタ笑いながら一緒についてくるよ。なんてバイク乗りの友人、知人から聞いたことないですか。車でのドライブとは、一味も二味も爽快感が違います。雨の日や風の日、雪の日は確かにツライし、真夏日のアスファルトの照り返しにはダウンしそうにはなりますが、走り終えた後の気分は他では味わえないバイクツーリングならではの爽快感がありますよ。大型バイクではありませんので、スペイシー100で高速道路をクルージングすることはできませんが、50ccの原付の倍のキャパシティがありますので、ちょっとした遠出に使えるスクーターです。スペイシー100は、ホンダ自慢の空冷4ストロークOHCの単気筒エンジンです。ホンダの空冷4ストロークOHCの単気筒エンジンは、ホンダ・スーパーカブで実証されているタフで信頼性の高いエンジンです。のんびりツーリングには、もってこいのエンジン性能と燃費ですからね。大柄な車体とシートも相まって、ちょっとした遠出なら彼女・彼氏に夫婦でのタンデムツーリングも十分に楽しませてくれますよ。ホンダ・スペイシー100は。

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